初心者講座 - Inventorの部屋

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バージョン Autodesk Inventor Professional 2014

バージョン2008の使い方はこちら

初心者講座Beginner course - アセンブリ作成手順 - パーツの作成

ここでは初めてInventorを使って3D図面を書く時のとっかかりとしてアセンブリ複数のパーツを集めて組み立てたもの。
※一般的な意味は
機械の組立。
(組立)を作成する手順を紹介します。

  1. プロジェクトの作成
  2. アセンブリの作成
  3. パーツの作成
  4. スケッチの作成
  5. フィーチャの作成
  6. パーツの配置
  7. ジョイント、拘束の作成
3.パーツの作成

アセンブリ複数のパーツを集めて組み立てたもの。 ※一般的な意味は
機械の組立。
を作成したら次にパーツ部品。を作成します。
パーツではスケッチを作成し、フィーチャ 変更できる形状。
※一般的な意味は
直訳すると「(形状の)特徴」。
などによってソリッド固体または固体状。ボディを作成します。
ここではアセンブリ環境でパーツを作成する方法を解説します。※パーツだけを作成する場合はこちら

操作方法
初心者講座 - パーツの作成
  1. アセンブリ環境で [アセンブリ]右矢印[コンポーネント アセンブリ内のパーツやサブアセンブリ。
    ※一般的な意味は
    構成要素、構成部品 。
    ]の[作成]をクリック。
初心者講座 - パーツの作成
他のやり方

ショートカット(エイリアス)括弧N括弧を押す。

※ショートカット(エイリアス)の一覧はこちら

下矢印
初心者講座 - パーツの作成







初心者講座 - パーツの作成
  1. [新しいコンポーネント名]に"01"(この名前がファイル名になる)など任意の名前を入力し、[テンプレート パーツやアセンブリ、図面などを作成する時に元になるファイル。
    ※一般的な意味は
    表計算やデータベース用ソフトのサンプル集
    ]でファイル形式(ここではパーツ(Standard.ipt))を選択。
    [新しいファイルの場所]は通常、現在のプロジェクト設計全体を管理(ファイル間のリンクなど)するもの。
    ※一般的な意味は
    企画、計画して目標を達成させる。
    のフォルダになっていますが、なっていない時は現在のプロジェクトフォルダに変更し、[OK]をクリック。

    ※[新しいコンポーネント名]を図面のパーツ一覧の番号(左図参照)として使用することでファイル管理が容易になります。
下矢印
初心者講座 - パーツの作成
  1. グラフィックス ウィンドウコンポーネント作成の任意の位置をクリックするとスケッチ環境が開かれるのでスケッチを作成し、フィーチャ 変更できる形状。
    ※一般的な意味は
    直訳すると「(形状の)特徴」。
    などでパーツを作成します。

    フィーチャを作成するために次にスケッチを作成します。

ショートカット(エイリアス)一覧

アセンブリテンプレート
Standard.iamをダウンロード

図面テンプレート
Standard.dwgをダウンロード