アセンブリ - Inventorの部屋

Inventor Room

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バージョン Autodesk Inventor Professional 2014

バージョン2008の使い方はこちら

アセンブリAssembly - 部品表

アセンブリ複数のパーツを集めて組み立てたもの。
※一般的な意味は
機械の組立。
ではパーツ部品。を作成、配置しそれを拘束やパターン化などして組み立てていきます。

部品表

部品表はアセンブリの部品番号や数量などの情報の表です。この表を基に図面のパーツ一覧を作成したり、表題欄の項目に表示させたりします。※ここでは部品表の編集のやり方を解説します。

操作方法
アセンブリ - 部品表
  1. いつも同じ部品表の設定を使用出来るようにアセンブリのテンプレート(既定ではAutodesk\Inventor2014\Templatesフォルダの[Standard.iam])を開きます。

    下記からテンプレート[Standard.iam]のファイルをダウンロード出来ます。
    Standard.iamをダウンロード
  2. [管理]右矢印[管理]の[部品表]をクリック。
アセンブリ - 部品表
他のやり方

通常のアセンブリ環境ではショートカット(エイリアス)括弧\括弧を使うと便利です。

※[部品表]のショートカット(エイリアス)は既定では無いので追加する必要があります。

※ショートカット(エイリアス)の変更・追加のやり方はこちら

下矢印
アセンブリ - 部品表
  1. [構成](無効になっている場合は右クリックで有効にする)タブをクリックし、[列を選択]をクリック。
  2. 表の列とカスタマイズ間でドラッグ&ドロップで必要なものと不要なものを入れ替えます。
下矢印
アセンブリ - 部品表
  1. [カスタムiProperty列を追加]をクリック。
  2. [プロパティ名]に追加する列名を記入して[OK]をクリック。

    ※追加する列名はパーツのiPropertyで設定したものです。

    ※左図の追加した[個数]などは各図面の表題欄に記載されるように設定しています。詳細はこちら
  3. 編集が終了したら[完了]をクリック。
下矢印
アセンブリ - 部品表

左図は編集後の部品表です。
通常のアセンブリ環境では

・[項目]が図面のバルーンの番号になります。詳細はこちら
・[タイトル](図面の品名)や[表面処理]を記入、変更します。
・[数量]はアセンブリに配置されている実際の数量なのでそのまま[個数]にコピーすれば手配時の個数間違いを減らせます。
・[材料]はダブルクリックでリストから選択して変更出来ます。独自のマテリアルライブラリを設定しておけば便利です。詳細はこちら
・[ファイルパス]は別の無関係のファイルから配置されていないかを確認したり、市販品の品番を確認したりするのに便利です。※ファイル名と項目、部品番号を合わせておくとファイル管理がしやすくなります。

アセンブリ - 部品表

アセンブリ - 部品表

アセンブリ - 部品表

ミラー化したファイルなどの編集

通常ミラー化したファイルは左図のように別のファイルになるので数量も各1個になりますが、図面にする時は1つの図面で表すことが多いので1つにまとめます。

[部品番号]の05_MIRを05に変更するとファイルが1つにまとめられ左図にように[数量]が2になります。
※番号を1つにまとめられない時は、部品表の上部にある[部品番号結合設定]で[部品番号が一致する行は結合する]にチェックを入れます。

[ファイル名]が*Varies*と表示され、05と05_MIRのファイルが隠れた状態になりますが、この行をクリックして[表示]をクリックすれば表示されます。
※表示されない場合は表の任意の場所をクリックしてください。

ショートカット(エイリアス)一覧

アセンブリテンプレート
Standard.iamをダウンロード

図面テンプレート
Standard.dwgをダウンロード