ダイナミックシミュレーション - Inventorの部屋

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バージョン Autodesk Inventor Professional 2014

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ダイナミックシミュレーションDynamic Simulation - 3D接触(ゼネバ機構

ダイナミックシミュレーションではアセンブリにおいて各パーツを駆動させ動作を分析します。

3D接触

ジョイントを挿入して3D接触(ゼネバ機構)の動作を分析します。

操作方法
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. 最初に接触する部分の位置を調整して初期位置とします。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. [環境] 右矢印 [開始]の[ダイナミックシミュレーション]をクリックし、[ジョイント] 右矢印 [ジョイントを挿入]をクリック。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. [ジョイントを挿入]のダイアログボックス ユーザー(利用者)に情報を提示し設定を促すウインドウ。
    ※一般的な意味は
    ダイアログは対話の意味。
    で[3D 接触]を選択。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. [コンポーネント]を順番にクリックして[OK]をクリック。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. ブラウザパーツ、アセンブリ、図面内の各要素(フィーチャや拘束状態、部品構成等)をツリー状に表したもの。の[標準ジョイント]を展開し、[回転]を右クリックして[プロパティ]をクリック。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. [強制モーションの編集]をクリックして、[強制モーションを有効にする]にチェックを入れて[駆動力]は[位置]を選択。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. [値] をクリックして、[強制モーション]のダイアログボックスを表示。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. グラフを右クリックし、[点を追加]をクリックして任意の数量の点を追加(ここでは2つ追加)。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. グラフの左側(0付近)をクリックするかダイアログボックスのセクタの矢印(中央右側)をクリックして最初のセクタを選択し、[始点] 右矢印 [Y1]の入力ボックスを右クリックして初期位置をクリック。
  2. [終点]の[X2]のタイマ値を適宜変更(ここでは5s)。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. 各セクタの始点、終点のタイマ値と勾配(勾配の値を各セクタで同じにすると直線のグラフになります)の値を適宜設定して[OK]をクリック。
  2. [回転]のダイアログボックスも[OK]をクリック。
下矢印
ダイナミックシミュレーション-3D接触
  1. [シミュレーションプレーヤ]で[最終時間]、[フィルタ](フレームの表示間隔)を適宜設定し、[シミュレーションを実行または再生]をクリックして動作を確認。
    ※再度セクタの値などを設定する時は[シミュレーションプレーヤ]の[構築モード]をクリック。

    下記からサンプルファイルをダウンロード出来ます。
    サンプルをダウンロード
ダイナミックシミュレーション-3D接触

※ブラウザの[可動グループ]を右クリックで[可動グループを色分け表示]をクリックすると色分け表示することも出来ます。

ショートカット(エイリアス)一覧

アセンブリテンプレート
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図面テンプレート
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